入園してよかったエピソード〜ドミニコ幼稚園を選んだ理由〜

保護者の皆様からいただいた感想を掲載させていただきました。

2021年 入園してよかったエピソード

☆七夕飾りの短冊に「神様 ありがとう」と書いていた事です。入園して1年ですが、“感謝する心”が育っている事に感心致しました。入園してから我が子に合っているのか迷う事がありましたが、1日1日を大切に素直な気持ちで園生活を送っていることがわかったように思います。送迎がドライブスルー方式、自然が近い事、水回りの清潔さ、モンテッソーリ教育、姉が卒園し良かったと実感したから。(E.K)

☆毎日のお祈りによって神様を身近に感じ、自然と思いやりや感謝の心が育まれていると感じております。マリア祭前日、持参する一輪の花を購入する際、息子より「マリア様にお捧げするんだよ」と伝えられ、とても驚きました。また、コロナ禍にも関わらず、ジョギング大会や運動会、プール、参観など様々な年間行事を工夫して実施されていることに大変感謝しております。(K.S)

☆子どもたちに神様が見守ってくださっている、また誰からも愛されていることを感じてほしかったからです。長男・次男は卒園生ですが、弟や妹に譲り合う心、愛する心を忘れずに接してくれております。心が健やかに育っており、とても嬉しく思っております。(T.S)

☆食事の時や、妹とけんかした時、テレビを見ている時など、自然とお祈りや神様のお話が娘の口から出てきます。神様の存在を感じられる環境、縦割り保育や先生方のご指導により自己肯定感や他者への優しさが自然と身についていると感じ、入園してよかったと思っています。各家庭の事情を考え最善を尽くしてくださいます。幼稚園がとても綺麗な事も魅力だと思います。(T.Y)

☆3人の子どもたちがお世話になっております。8年前、当時2歳だった長女と一緒に子ども祭に参加させて頂いた時、「この幼稚園に来たい!」と幼い子が第一印象で魅力を感じるくらい整備の行き届いた園庭は、親としても安心感が大きいです。そしてその園庭でキラキラした笑顔でお店屋さんをしていた年長児と、園長先生が娘に目線を合わせて優しく話しかけてくださったことがとても嬉しかったのを今でも覚えております。異年齢の子どもたちが1つの教室で過ごす事は、それぞれの子どもにとって良い刺激となり、心を大きく成長させてくれました。今年度で末娘が年長児になり、家庭ではまだまだ手のかかる甘えん坊ですが、幼稚園では小さなお友だちのお世話をしたり、時には見守ったりしているようで、末っ子だからこそ「縦割り保育」の良さを実感しているところです。(I.R)

☆御所を通って徒歩登園していた時期があり、その時に紫宸殿の堀でザリガニを見つけました。それ以来、観察してからの登園が日課となりました。ある日ザリガニが変わり果てた姿に。その姿を見た娘は、しゃがみ手を合わせ、お祈りをし始めました。そして「ママ、お心が痛いね…」と。幼稚園での毎日のお祈りや先生が話してくださる神さまのお話により、神様を身近に感じることができる環境、先生が日々丁寧な言葉遣いで温かく子どもに接してくださる環境によって、豊かな心、優しい心が養われているのだと、入園して良かったと思った1つです。(H.K)

☆初めてお伺いさせて頂いた時の第一印象はとてもきれいな幼稚園だな、子どもたちもとてもイキイキ楽しそうに遊んでいるなということでした。そしてプレールームに通い実際に幼稚園生活を体験させて頂き、自主性を重んじる教育方針や、先生方の子どもたちへのとても温かい対応を肌で感じ、入園させて頂くことにしました。入園させて頂いて良かった点は、人を思いやること、人の立場に立って考えることが出来るようになったことです。縦割り保育の為、年少さんは年中☆年長のお兄さん、お姉さんがお世話をしてくれます。そして、年中や年長になると今度は年少さんのお世話をします。そのやり取りを通して人への接し方や人を思いやる心などを学んだようで、今ではとても上手に年下のお友だちのサポートができるようになりました。これから先もドミニコ幼稚園で育てて頂いた、人への思いやりを忘れず、成長して欲しいと思っています。また、最後になりましたが、コロナ禍で大変な中でも、先生方がとても丁寧にご対応下さり本当に感謝しております。(U.S)

☆面接の為、園に伺った時の事です。廊下で一人の男の子と目が合った時、私に「こんにちは」とご挨拶をしてくれた事です。礼儀やご挨拶が大事だと常日頃から教えられているのだなと思い、娘も通わせたいと思いました。バス通園の為、園での様子を中々知る事が出来ないのかなと思っていましたが、担任の先生から連絡帳や電話でその日の出来事をその日のうちに細かく伝えてくださる事が大変有難く思っています。(O.M)

☆縦割り保育のおかげで違う学年の子と仲良くなり、友だちの幅が広がったように感じます。年長になった今は、年少さんのお世話をして、頼もしいお姉さんになる事ができました。選んだ理由は、清掃が行き届いていた事とこぢんまりとして落ち着いた雰囲気が良かったです。(T.S)

☆選んだ理由は、園内がいつも整理整頓されていて綺麗である事、多すぎない園児数でアットホームな雰囲気である事、先生方がとても親切丁寧である事です。入園してよかったエピソードは数え切れない程ありますが、縦割り保育のおかげで学年が上る度にしっかりした事や、蝶々結びが早々にできるようになった事、自分より小さな子を
思いやる事ができるようになった事、体操の先生の熱心な指導のおかげで体力的にも成長しましたし、何より継続して練習する努力する事の大切さを学べて事です。(Y.K)

☆満3歳児クラスの時は少人数でゆっくり幼稚園生活に慣れていく事ができ、また、同じ歳の子どもと関わる事が良い刺激となってとても成長が見られました。 縦割り保育になってからは、上のお兄さんお姉さんから色々と助けてもらった事で沢山の優しさに触れ、自分よりも下の子が入ってきた時には自分がしてもらったように優しく接する事ができるようになったと思います。(O.S)

☆かつては私も、上の子も通っていた幼稚園です。教育方針の「あかるく、つよく、ただしく」は当時のままで同じ環境の下で様々な体験をして欲しいと思い入園させて頂きました。町の中心にありながら鴨川も近く、恵まれた環境のもと、園生活を楽しんでおります。早生まれの入園で言葉も十分話せませんでしたが、園長先生の朝のご挨拶、先生方の親身なお世話、また縦割り保育の中での年上のお友だちの思いやりに支えられ成長できました。(S.K)

☆兄弟全員通わせて頂いたという事もあり、家族の中で幼稚園の思い出話をすることがしばしばあります。園の行事の事、お祈りやお歌、お世話になった先生方お友だちの事、園庭で遊んだ事など。沢山の共通の話題が出ることにより、家庭内において沢山コミュニケーションをとる事ができ、いつまでも忘れることなく成長することができる事を嬉しく感じます。卒園をしてもたまに幼稚園へ行く事が楽しみのようであ~懐かしい~と言って喜んでいます。(S.T)

☆満3歳児クラスからお世話になっています。先生方に手厚く見守られながら過ごした半年間。年少への準備もととのい、いざ!と思いきや、縦割りクラスという環境の違いに圧倒されたのか、毎朝泣きながらのスタート。とても心配しましたが、お兄さん、お姉さんたちは心強い味方となって下さいました。本人は何も話しませんが、担任の先生とお会いする度に、「今日は〇〇君にご用意を手伝ってもらってすぐに泣き止みましたよ。」等のご報告を事細かく頂き、安心する事ができました。今は年中さんになり、本人はまだまだ頼りになるお兄さんとは言えませんが、年長さんへの憧れは強く、身近でその姿を見られることは、間違いなく子どもに良い影響を頂いています。これからどんな風に大きくなれるかな?幼稚園での成長に目が離せません。(K.H)

☆「まあ いっか!」とちょっと気を抜いてしまった時、娘に「神様はいつも見てはるんやで」と言われてギクリ!ごめんなさいと自分を律する事がよくあります。我が家はキリスト教でも仏教でもありません。しかし、子どもたちの心と生活の中に神様は身近にいます。幼稚園でのお話に、教育に日々感謝しております。(O.C)

☆赤ちゃん返りで下の子によく意地悪をしていたのが、縦割り保育のおかげで自分より小さい子に優しくすることを覚えてくれました。また、キリスト教という今まで触れたことのない世界に触れることができ親子ともども考え方が広がったと思っています。(K.Y)

☆入園して、とても満足しています。モンテッソーリ教育で異年齢の子ども達と学ぶことによって、社会性が身につくと同時に、自主性と集中力が体得されたと思います。鴨川のほとり、広い園庭という素晴らしい環境で元気に伸び伸びと楽しんでいます。園長先生をはじめ、全ての先生、スタッフが熱心に誠実に子どもの世話をしてくださっていることに深く感謝しております。(H.K)

☆10年前、初めての子どもだったので、いろいろの幼稚園を見て回りました。その中で決め手となったのはトイレのきれいさでした。匂いや汚れもなく、とても綺麗なトイレに幼稚園の清潔さに対する考えがわかり、とても感動したのを覚えています。子育て中はバタバタして忘れがちになりますが、日々丁寧に暮らすという心の余裕を教えて頂きました。(S.Y)

☆縦割り保育のお陰で同学年だけでなく上下の学年とも交流している様子をいつも感じています。「ぞうさんの(年長児)○○ちゃんに抱っこしてもらえた。折り紙を教えてもらえた。」と年少のころ言っていたのが今は「イチゴさん(年少児)の○○くんと手をつないでクラスに行ったよ」と変化していきます。かつてして頂いて嬉しかったことを自分も年下の子にお返しすることが自然にできているように思います。清潔で家庭的な雰囲気と先生方の温かく、しかし毅然とした指導に惹かれて幼稚園を選びました。沢山の行事の中で園の皆さまと共に育児をしているように感じ、又とても楽しく感じております。(H.M)

☆ご近所の幼稚園だったから、という理由で息子を預かって頂きました。その後、引っ越すことになりましたが、お世辞にも頼りになるとは言えない息子が年長になったころから自分の考えをもって意見を言える、少ししっかりした子どもに成長している姿を見て、やはりこちらの幼稚園に下の子も預かって頂こうと思いました。
まったく性格の違う二人の子どもですが、先生方がそれぞれに合った接し方をされており、一人一人の個性を尊重しながら保育されていると改めて感じたことが入園して良かったなと思うところです。(T.N)

☆現在、年中で通わせて頂いていますが、縦割り保育のお陰で一年年上の年長児のお兄さんたちと一緒に遊べるのが大変うれしいようです。又年下の年少児のお手伝いをする場面を目にすると、彼の中の様々な側面を育んで頂いていることを実感します。先生方が一人一人の個性を大切にしてくださる目線が選んだ理由です。(N.J)

☆モンテッソーリ教育を長く導入されており、個性を大切にしてくれている。例えばプール遊びをしたくないと言えば無理強いをせず、子どもの気持ちを待ってくれるところはとても愛情を感じました。これからの時代、自己肯定感をしっかり育てることが、とてもその後の人生を豊かにしてくれると信じています。子どもの気持ちを受け止めてくれること、それは幼児期にとって一番大事なこと、大切なことと思っております。聖ドミニコ学院京都幼稚園の生活は先生たちに囲まれながら、その肯定感を育てられるとても素敵な環境と思っています。(H.T)

☆沢山のお友達が出来ました。モンテッソーリ教育を導入している事、又いろいろのお母様方から紹介して頂きました。(M.K)

☆入園当時、当時の年長さんにお手洗いに連れて行って頂いたり、重い荷物を持つお手伝いをしてもらったり、娘は優しく、かっこいい年長児さんに憧れを持つようになりました。年中に進級する際に「目標は?」と聞くと「小さい子に優しくすること!」と返ってきたことは今でも強く記憶に残っておりますし、縦割り保育の幼稚園に入園させて良かったと思いました。そして宣言通り小さいお友達や弟に優しく接する娘を誇らしく思います。(O.A)

☆毎日手を合わせてお祈りする時間があること。通常の保育以外に英語教室と体操教室が組み込まれており幼稚園に通うだけで小学校に行く準備がきちんとできるようになっている。年長になると絵本貸し出しの時間があり、大人目線では選ばない絵本など、新しいジャンルの本に出合う機会がある。(T.R)

☆一番良かったと思うのは、現在、年長になり縦割りクラスで年下のお友達と接する機会が増える中で、一人っ子の甘えん坊だった娘が下級生の面倒を見てあげる、自分は上級生だから我慢するという心をもって行動できるようになったのではないかと思える点です。同じ学齢の子と接するだけでは学べない事だと思います。「あかるく、つよく、ただしく」という教育理念に惹かれて入園させていただきましたが年長になった今、娘の様子に成長を感じ園の先生方,お友達に感謝しております。(Y.R)