幼稚園案内

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教育方針
「あかるく・つよく・ただしく」

聖ドミニコ学院京都幼稚園は、キリスト教の愛の精神、世界に広がる聖ドミニコ修道会のモットーである「真理」、—正しいことを知り、愛と誠を持ってそれを実践する—を教育方針としております。「真理」を園児が理解できるように「あかるく、つよく、ただしく」と表現し、神に愛されている一人一人の個性を尊重し、豊かな感性を持った子供を育てるよう努めています。

聖ドミニコ学院京都幼稚園教育の
5つの柱

1.やさしい心を育むカトリック教育

子どもたちは毎日祈りや聖歌に親しみながら神さまを身近に感じ、豊かな心が養われて行きます。聖ドミニコ学院京都幼稚園では、一人ひとりが神様から愛されていることに気づき、周りの人々の喜びや痛みを分かち合える、カトリック精神を大切に、教育を行っています。

2.思いやりの心を育てる縦割り保育

当園では3・4・5歳児の縦割り混合クラス編成をしています。
子どもたちは縦割りの中で、年長児は年少児を思いやる心が芽生え、年少児は年中児、年長児を見習ったり憧れたりしながら、あたたかい環境の中で心身ともに大きく成長していきます。なおカリキュラムに応じて同年齢の横割り保育も行います。

3.自立と自律の心を育む
モンテッソーリ教育

モンテッソーリ教育を一部導入しています。
モンテッソーリ教育では、子ども達が自ら選んで行う活動を「お仕事」と呼んでいます。
この活動を終えたときに味わう達成感は子ども達の中で、大きな自信へ繋がります。
この自信こそが自立への第一歩です。沢山の経験と自信を積み重ねていくことで、自分で考えて行動する力、自立心と自律心を育みます。

4.世界中の子どもと仲良し、
国際性(英語教育)

年少児の時から、外国人の先生と英語に親しみ、世界中にたくさんのお友だちがいることを知り、親しみを持つようにしています。

5.強いからだとこころを養う
体操教育

年少児から毎週一回専門の教師とダイナミックに体を動かし、その楽しさを感じながら心身のバランスを養います。個人の体力づくりは勿論のこと、友達と協力することやルールを守ることにも重点を置いた指導をしています。

主な一日の流れ

「ドミニコ幼稚園の生活」ページで詳しくご紹介しています。

主な年間行事

「年間行事」ページで詳しくご紹介しています。

アクセス

「アクセス」ページで詳しくご紹介しています。